韓国語の短期レッスン!1日目

いやぁ~。このブログも久しぶり。
自称「語学おたく」のクセに、三日坊主なんですよネ。だから何もモノにならない…だからずっと”自称”「語学おたく」でいられるのかも♪←だって永遠にペラペラにならないし、本当に7ヶ国語とか話す人は「語学おたく」というより、単に凄い人って感じがするし

…えーと、言い訳はこの辺にして。

仕事の関係で、ちょっとだけ韓国語わかってたほうがいいかも?!って感じになりました。
というか、仕事にかこつけて韓国語をかじる口実を見つけたというか。

ではでは、早速。計画を立てるのが面倒なので、アルクさんのサイトのを頂いて、

> とりあえず、目標は「ハングルが読めること」「簡単な会話をマスターすること」の2点。
> まずは1週間の日程で
> ハングルのおおよそを知るのに1日、読み方に2日、簡単な会話に4日

1日目 ハングルの概観を知る
2日目 ハングル母音
3日目 ハングル子音
4日目 あいさつ
5日目 旅行会話8つ
6日目 旅行会話8つ
7日目 旅行会話7つ

というわけで、まずは、韓国語の基礎知識韓国語の文字、さらに
ナビのハングル講座 >カ.ハングルの文字 1. 「ハングル」って?
を読んでみました。
ふむふむ、つまり…
・韓国語は文法的に日本語に近い。語順や助詞のようなものを使うところも似ているし、敬語や謙譲語のような概念もある。
・ハングル文字は韓国語の音韻を正確に表すために15世紀半ばに制定された科学的な文字。子音・母音を区別する(音素文字)のと同時に、音節ごとにまとめて書く(音節文字)ため縦書きも横書きも可能。
・ハングルの子音字は発音器官に型取り、母音字も三つの基本字の組み合わせで作られている。これらを組み合わせて音を表現する。ただし、子音と母音を組み合わせたものの下に子音が加わる「パッチム」というものもある。
【反切表】(音付き)


「反切表」は、日本語のローマ字表みたいなノリだけど、文字数(というか発音の種類)が多い!私の頭ではこの子音・母音の記号だけでも既にかなり多いけど、その組み合わせだもんね~。ここらへんは明日以降に改めてやってみましょ。

「パッチム」は「日本語になくて韓国語にあるパッチム。日本人には頭の痛いところかもしれませんね。」って紹介されていたけど、日本語でも子音で終わる音ってあるんです。って昔音声学かなんかの本で読んだ。例えば、関東で「~です。」っていうときの「す」はuを発音しないsの音だけで発音されています。関西だと、きちんとuまで言うから、関東人には逆に「ですぅ。」って聞こえるよね。でもこれは、実は関東人がuを発音してないのです。
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by mochablossom | 2004-08-27 16:53
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