カテゴリ:英語( 7 )

翻訳記事の意味がわからなかったので

ローマの仕事熱心すぎる交通警官、ついに法廷へ | Excite エキサイトを読んで、なんか意味がわからなかったので、もとのニュースソースを読んで訳してみました。

翻訳記事:----------------------

バスレーンを走行、ただしドライバー不在で、とは、ローマの仕事熱心すぎる交通警官が取り
締まった違反のなかでも特に奇妙なものだ。

しかし検察官によれば、それだけでなく交通警官は一度もローマ市街に出たことのない人に対しても違反キップを切っていたという。また同じ人間が同一の時間におかした同一の違反に対して、異なる場所で罰金を科されているという例もあった。

「これではまるでイタリアのコメディのようだ。まさに"世界でいちばんクレイジーな街"」右派の国民同盟党の地域リーダー、ヴィンセンゾ・ピソは語った。

検察官ジュゼッペ・コラサニティは、数百人にものぼる激怒したドライバーからの抗議を受け、12人の交通警官に対して捜査を開始した。

わたしの訳:----------------------

バス専用車線を運転手なしで走行-これはおそらく、ローマの熱心過ぎる交通警察隊が間抜けな運転手を照準にした容疑のなかでもっとも奇妙なものだろう。

しかしこのようなあり得ない嫌疑はこれだけではない。この件を調査する公的検察官によると、警察は運転手たちが行った事のない都市で違反したとして切符を切った。また、ひとりの運転者が、同じ日時に異なる場所で同じ違反をしたかどで罰金を要求したという。

「まるでイタリアのコメディ、”世界でいちばん狂った町”そのものだ」右派ナショナル・アライアンス党ローマ支部のリーダーであるVincenzo Pisoは言う。

Giuseppe Corasaniti検事は怒りに燃える運転手たちの数百という抗議に応えて、12人の交通警察官に対しての捜査を開始した。

英語記事:----------------------

Rome's over-zealous traffic police end up in dock
Tue 23 November, 2004 15:08

ROME (Reuters) - Driving in the bus lane -- without a driver -- is
perhaps the most bizarre charge levelled at bemused motorists by
Rome's over-zealous traffic police.

But according to a public prosecutor the police have also issued
tickets to people who had never been in the city and fined the same
motorist for the same offence at the same time in different parts of
town.

"It seems like the set of an Italian Comedy: the craziest city in the
world," said Vincenzo Piso, local leader of the right-wing National
Alliance party.

Prosecutor Giuseppe Corasaniti opened investigations against 12
traffic police in response to hundreds of protests from outraged
motorists.

う~ん、どんなもんでしょ?
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by mochablossom | 2004-11-25 18:04 | 英語

絵コンテは英語で?

アメリカ人と話してて、絵コンテの話になった。私の使っている研究社の新和英中辞典には

コンテ2
〈映画・放送の台本〉 a continuity

とあるけど、通じなかった。
storyboard
というそうです。同じく私の辞書には載っていないけど。
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by mochablossom | 2004-11-07 14:55 | 英語

お持ち帰りは英語で?

お持ち帰りによると、オーストラリアではtake away、だそうです。なんとなーく、とんびがえさをさらっていくような図をイメージしてしまいました。(とんびなんてみたことないけど)
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by mochablossom | 2004-04-21 12:20 | 英語

英検1点50単語?

あと55日(やる気25%)でのHikikomoriさんのコメント、

>1点50単語ですね.1つ10円のチロルチョコや1匹40円のめだかと比べてもだいぶ損な気がします.

1点50単語!AnchorSongさんは英検準備されていると思うので、英検の1点上げるのに50単語必要ってことでしょうか。う~ん。そんなもんなのかなぁ。大変ですね。
1つ10円のチロルチョコや1匹40円のめだかと比べてるあたりが個人的には好きです :)
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by mochablossom | 2004-04-21 11:24 | 英語

ENGRISH!!

Lost In Translation

あった!engrish.com !! アメリカで友人たちに嫌というほど見せられたサイトです。結構有名なんじゃないでしょうか。
日本に帰ってきてから、english.com とURLを打ったらサイトが違っていたので、あ~商品とかだしてるから閉鎖に追い込まれたのか~と思ってたら、つづりがengRishだったのですね!いやしかし嬉しい~。yukun45さん、ありがとうございます!!

ほんとおもしろいですよね、このサイト。間違い英語というか変な英語のオンパレード。商品など、日本のものが結構多かったりして、日本人としては恥ずかしかったりもします。そもそも、engrishとなってる時点で日本製英語がインスピレーションの元だったのかも。

ところで、牛のうんちで思い出したのですが、バンクーバーではカルピス売ってますか?
カルピスって、響きがなんとなく、「cow piss」と似てるんですよね。アメリカ人もそう聞こえるって言ってました。それで、確か、アメリカでは「カルピコ」という商品名で販売していたと思います。
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by mochablossom | 2004-04-17 20:49 | 英語

オーストラリア人と話すのにアメリカ人の通訳。

英語と米語

昔、仕事で、オーストラリアの会社のひとと話す機会がありました。
その会社からは3人が出張で日本にきたのですが、なんと3人はオーストラリア人・アメリカ人・アイルランド人…と、出身国がバラバラでした。

私はそれまで、オーストラリアの人と話したことがなかったのですが、かなり訛りが激しいですよね。最初言ってることがぜんぜんわからず、アメリカ人とアイルランド人が通訳をしてくれました。英語から英語へ通訳。なんだか奇妙でした。

オーストラリア語って、なんとなく、みゃーとかにゃーとか多い気がしました。乾杯の時には「おんにゃ~」。何それ?と聞いたら、On you だよ、オーストラリアで友達同士は皆お互いにこういうんだ、と言ってました。ホント?
あと、言葉を可愛くするのが好きだそうで、オーストラリア人さんの愛犬の名前は「タフィー」。toughだけどそれをちょっと可愛くしちゃったとのことでした。(本人はがっしりしてて立派な男性で、かわいいの好き♪ってなタイプには外見上はみえないんですが…)

あとやっぱり「今日は良い死だ」と言ってました。いや、「良い日」です。そう聞こえただけで。
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by mochablossom | 2004-04-17 20:37 | 英語

NHK英語ビジネスワールド「工場を案内する」を見て

いつも違和感を感じるのだが、この講座の一番の問題は、

1.言葉、2.文化の違い、3.ビジネスの基礎がなっていない

という3つの問題をごちゃまぜにしていることだと思う。


「工場を案内するのに、工場の歴史などを細かく説明するが、これは時間の無駄」
「社外秘の情報に関する質問に答えてしまう」

これらは言葉も文化も関係ない。こんな内容をいちいち説明されると、これは語学講座なのか、ビジネスにまったく縁のない人のためのビジネス入門講座なのかわからなくなってしまう。

しかも「日本人だったら遠慮して社外秘でありそうな質問はしないが、ガイジンはダメモトでしてくる」という趣旨の解説。まずこの先生は実際にビジネスの現場に出たことがあるのか疑問に思ってしまう。もしかしてもらえるかもしれない回答かつそれが必要な情報なら質問するのはビジネスマンとして当然のことではないだろうか。単なる言い方の問題だ。しかもガイジンは日本人と違ってずうずうしい、とでも言いたげだが、こういった日本人はこうするがガイジンはこうする、という決め付けを平気でしていることが怖い。ガイジンだっていろんな国のひとがいるし、ひとりひとり性格だってあるのだ。


「社外秘の情報に関する質問に答えてしまう」ことをポイントにするのではなく、
「社外秘の情報に関する質問にうまく対応する英語」を重点とするのが筋ではないだろうか。
一応、番組でも対応するときの英語、は紹介している。

が、修正バージョンでは、

"I need to check to see whether we are allowed to disclose these figures"
と一人がこたえると、もう一人が、
"Actually, that's confidential."
とばっさり。
しーん。と気まずい空気がながれて、質問者が、
"Alright."
と答える、という、あまり手本になってないものだった。

2人目のひと、もうちょっと、I am afraidとかなんとかいったほうがよかったのではと思う。とりつくしまもない、という感じの口調もあるのだろうけど。
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by mochablossom | 2004-03-21 12:31 | 英語