<   2010年 01月 ( 1 )   > この月の画像一覧

「世間ずれ」「失笑」「他力本願」の正しい意味は?

まだこのブログあったんだ~!
新年早々、漢字の読み間違いの多さを指摘されて凹んでます。
漢字検定でも受けるかな~。

というわけで興味深い記事発見

「世間ずれ」「失笑」「他力本願」の正しい意味は? 間違った意味で使われやすい10の言葉

詳しくは記事を読んでもらうとして、以下抜粋。

でも、言葉は生きていて、変わっていくもの。
日本人の大半が誤解していれば、それは誤解でなくて正しい用途になっていくんだよね。


■役不足
俳優などが割り当てられた役に不満を抱くこと。または、力量に比べて役目が不相応に軽いこと。

■情けは人のためならず
人に親切にすれば、その相手のためになるだけでなく、やがてはよい報いとなって自分にもどってくる、ということ。

■確信犯
道徳的、宗教的または政治的信念に基づき、本人が悪いことでないと確信してなされる犯罪。思想犯・政治犯・国事犯など。

■気が置けない
遠慮したり気をつかったりする必要がなく、心から打ち解けることができる。

■失笑
思わず笑い出してしまうこと。おかしさのあまり噴き出すこと。

■おもむろに
落ち着いて、ゆっくりと行動するさま。

■他力本願
「他力(阿弥陀仏)の本願」を意味する仏語。自らの修行の功徳によって悟りを得るのでなく、阿弥陀仏の本願によって救済されること。浄土教の言葉。

■姑息
(「姑」はしばらく、「息」は休むの意から)一時の間に合わせにすること。一時のがれ。その場しのぎ。

■世間ずれ
実社会で苦労した結果、世間の裏に通じて悪賢くなること。

■憮然
失望・落胆してどうすることもできないでいるさま。また、意外なことに驚きあきれているさま。
[PR]
by mochablossom | 2010-01-22 21:50 | 日本語