[今日の記事]外国の安い製品・サービスは国内産業を骨抜きにするか?

雑誌エコノミスト記事「The great hollowing-out myth」より

☆*・.. 記事について

アメリカでは現在、国外へのアウトソーシングや安価な外国製品などが国内の雇用を奪っているとして、サービス業の国外アウトソーシング禁止などの法律を作るとか、いろいろモメているのだけど、記事ではそれら要因が実際には雇用低下の大きな要因にはなっていないばかりか、サービスや製品が安くなることの国全体のメリットが大きいと指摘している。
「安い中国製品に押されて…」というのは日本国内でもよく聞く口実(?)だけど、本当にそれによる経済的メリットの方が全般としては大きいのか、なんとなく納得できない。経済ってムツかしいね。

☆*・.. 単語

tenure
abuse   濫用・あとは最近話題の虐待…
      という意味だと思ったら文章の意味がわからなかった。
      ここでは「非難」の意味。
      He attracted a storm of abuse.

postulate
rebuke
liukewarm
contender 競争者
      仏語content(満足した)に似てるので良い意味かと思いきや…
rant    わめくこと
relentless 容赦ない。relentは「穏やかになる」。
feeble   弱々しい、低脳な。
      fableと間違えたけど、feebleな人にはfableを…とか
      (これっておやじギャグ?)
jeremiah  エレミヤ。旧約聖書の一章であり、預言者の名前。
      面白いのは、「悲観論者」という意味があること
      (記事中でも悲観論者として使われている)
      エレミヤさんは悲観論者だったということか。
      機会があればその箇所の聖書を読んでみたい。

commensurately
robusted
wither 小説「嵐が丘」の原題がwithering…なんとかだった気が…と思ったら
      「風雨にさらす」という意味は古い使い方で、「しおれる」「衰える」の意。
piffle   馬鹿話。
foundry
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by mochablossom | 2004-04-06 00:15 | 単語帳
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